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うちのわんこ [動物・花・自然]

うちのわんこです。雑種で名前はレオ。
・・・でもこの写真はおよそ11年前・・・。今はだいぶおじいさんです。
今の写真は載せますまい。どっから見ても普通の犬ですから。
これは今年の年賀状で活躍した写真です。
こいつが癒し系の顔してますんで、見てると飽きない。
ただの駄犬ですが、さわると温かいんですよぉ。・・・あたりまえか・・・。

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自分 [気持ち]

自分の感情がコントロールできないことの焦り・・・。
いつ終わるのか考えると不安になります。

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疲れた・・ [気持ち]

今日一日、長い闘いでした。今、極度の緊張状態から解放されてます。
明日からに備えて、今日は寝ます。

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 [気持ち]

今朝は雪景色。月がきれい。


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2006-01-21 [気持ち]

一週間前とは違う状況。
そして、一週間後は・・・?

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まいった・・・ [気持ち]

2日留守にしていた間に、たくさんのコメント&ナイスありがとうございました。
お返事できなくてすみません。

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シリーズ~『和楽器』 その2  十七絃 

箏といえば絃が13本ですが、なんと17本もあるものが・・・。
これは十七絃といわれ、「春の海」で有名な宮城道雄が考案しました。この方、なかなかのチャレンジャーだったようで、八十絃の琴も作ったらしい・・・。いったいどうやって弾くの?

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シリーズ~『和楽器』 その1 箏(十三絃) [音楽・芸術・写真]

シリーズで和楽器を特集してみます。
まず一回目は「箏」

箏を弾くときの小物類です。
*音の高さを決める 「琴柱」
(曲によって絃の音をすべて変えます。琴柱の位置によって音の高さが決まります。ギターと違って箏の絃は13本すべて同じ太さです。)
*右手の親指・人差し指・中指にはめる爪
(これは生田流の角爪。江戸時代 元禄文化の波に乗り、上方商人の勢いとともに広りました。当時流行していた三味線と合奏できるようにと、三味線の撥に似せて角くしたらしい。関東の山田流は丸爪です。)
*調絃に使う「チューナー」
(これは管楽器でもよく使うタイプのもの。琴柱を動かしてチューナーで合わせます。)

爪はつけ爪にならないように。

正座に疲れませんか?とよく聞かれる。でも立奏台に乗せて弾くので正座はしないのです。

箏は龍の形にたとえられます。こちらは龍頭側。キャップをはずすと美しい細工が施されています。伝統を感じます。

こちらは龍尾側。

裏側は空洞を示す穴が2カ所。これで楽器としての響きが生まれます。

空洞内も響きをよくするための細工が施されています。

長さは180cmくらい。立てて置く時は天から龍が下りてくるように 頭を下にして置きます。

琴柱の位置は曲によって変わります。これは「島唄」に調絃してあります。


琴と箏はと゜う違う? 絃を張ったいわゆる広い意味での「こと」は「琴」を使い、13本の絃が張ってある「こと」は「箏」を使います。
でも「箏」を「こと」と読んでよいかは不明。
「箏」は竹冠に旧字体の争うと書きますが、一説によれば尺八(竹製)と競演するという意味があるとか・・・。箏の歴史から考えるとこの説はちょっと疑問なのですが・・。
「げん」も弓を使わない楽器なので、「弦」ではなく「絃」です。

                          シリーズ~『和楽器』 その2 へつづく


G clef [音楽・芸術・写真]

英語では G clef ・・・そう  ト音記号。(かつて、G clef というボーカルグループがいたような・・・)
物心ついた頃から常に見てきたからかもしれないが、この形が何とも好きである。


Gを変形させて作られた記号は、名前の通り 5線譜のG音(日本音名 ト音)を示すというお仕事をしているわけだが、5線譜から離れても、ひとつの完成されたデザインとして美しい存在感がある。
私の中では、黄金比に負けないくらい美しい。
なので、ト音記号の形のグッズを見ると、つい欲しくなってしまうのであ~る。

 

ところで、写真の中にあるミュージックベルだが、どういうしくみで音階が作られるのか以前から不思議に思っている。長さも大きさも、厚さも同じなのに・・・。金属そのものに秘密があるのだろうか?


想い出 [道くさ]

うちの近くのバス停です。冬枯れの木はメタセコイヤで10本くらい並んでます。



メタセコイヤといえば、すごいの見たことある・・・。ああこれこれ。
一昨年、市の交流訪問団に参加して訪れた韓国春川市。冬ソナをご覧になった方はもうおわかりですね。ロケ地の一つです。ここのメタセコイヤ並木はきれいでした。

ホテルのエレベーターで一緒になった韓国の方、私たちが日本人とわかったとたん、「ヨンサマ~」と言うのはやめてほしかった。残念ながら私は冬ソナファンではありませんよぉ!ご案内くださった市役所の方も、とにかくロケ地に連れて行きたがる・・・ロケ地に選ばれたことは、きっと春川市の名誉なんですね。

久々にマイピクチャーの「韓国交流」ファイルを見ていたら、あ~なつかしい!

ソウルのマリオットホテルからの夜景。山の上にソウルタワーが見えます。

朝の風景。
ソウルの住宅は高層マンションです。地震がないからだそうですが、福岡の地震の時は揺れたと聞きました。自動車で有名な現代(ヒュンダイ)のビルが目立ちます。

ソウル市内の南大門市場。値切りOKで~す。


行き帰りは大韓航空機のチャーター便で、大変快適な旅でした。また行きたいなぁ。


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